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  • 【石川】ひがし茶屋街
  • 古き良き金沢の趣を残す街並みを散策

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  • ひがし茶屋街

  • 金沢市街を流れる浅野川の川岸に並ぶ、美しい出格子が印象的な古い街並み。作家・五木寛之の小説『朱鷺の墓』の舞台にもなった、ひがし茶屋街。文政3年(1820)に公許・形成された茶屋町で、市内に3つ残存する茶屋街の中では最大規模のものです。平成13年(2001)に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。令和の世になっても、夜のとばりが降りる頃ともなれば、キムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子から聞こえてくる三味線や太鼓の音……そぞろ歩くだけでも、城下町・金沢のしっとりとした情緒を堪能できます。
住所
石川県金沢市東山
電話
076-232-5555(金沢市観光協会)
営業時間
散策自由
料金
散策無料
休業日
散策は随時可
アクセス
JR金沢駅より金沢周遊バス右回りで約11分、「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」下車

2020年1月10日更新