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多治見

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多治見を巡る

多治見イメージ多治見の観光スポットを効率よくまわるには、おトクで便利な観光タクシープラン・駅から観タクン岐阜がおすすめです。まずは駅でタクシーを拾い、鎌倉時代に建立された虎渓山永保寺へ。国宝の観音堂や開山堂を擁する名刹です。見どころは何と言っても禅僧・夢窓疎石が手がけた庭園。計算され尽くしたその景観美は、見飽きるということがありません。心ゆくまで禅寺を堪能した後は趣向を変え、カトリック修道院に向かいます。
駅から観タクン岐阜



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小高い丘の上に建つ、日本有数の修道院のひとつ神言会多治見修道院。美しいステンドグラスから光が差す大聖堂に立つと、心が洗われるよう。聖堂の外に広がるブドウ畑のブドウから醸造されたワインは修道院ワインと呼ばれ、多治見の名物となっています。

平安時代から全国に名を馳せた美濃焼の歴史に触れるため、次は岐阜県陶磁資料館へ。さまざまな美濃焼が展示されています。見るだけでは物足りないという方は、施設内に設けられた茶室で、美濃焼を使ったお茶を一服いかがでしょう。呈茶に使用されるのは、人間国宝の加藤卓男氏による茶碗。多治見の文化の粋に触れる贅沢な一時を過ごすことができます。

タクシープランの終点は、本町オリベストリートに立つたじみ創造館[シュポクーポンブックが使えます]。この通りには、明治から昭和初期にかけて陶磁器問屋が軒を連ね、いまも多治見中の陶磁器が集まる場所です。上質な美濃焼が多数揃うのはもちろん、直売方式をとる店もあり、値段がリーズナブル。地元だからこそできる、品数豊富でおトクなショッピングを楽しみましょう。陶磁器店のほかに実際に陶芸体験ができる窯元やレストランも並んでいます。興味ある方は、実際に土をこねて茶碗作りにトライしたり、絵付けをされてみてもいいかもしれません。最後は、多治見名物の鰻や麩まんじゅうを美濃焼の器で頂き、焼き物の町の文化と歴史をたどる旅を締めくくりましょう。
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〈多治見からちょっと寄り道〉

美濃路きっぷ 詳しくはコチラ 中央本線沿線は、多治見から美濃路きっぷを使って恵那峡と大井宿の町・恵那で渓谷遊覧を楽しんでもよし、木曽路の宿場町・妻籠馬籠で中山道を昔の旅人気分でウォーキングするもよし。美濃地方には楽しい旅のヒントがあちこちにあります。充実した旅をお楽しみください。




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※画像は全てイメージです。